折り紙で作ったスプランキー作品が増えてきたので、これまでの作品と作り方動画をまとめました。
自立する作品や、動かして遊べる作品もあります。
気になるキャラクターから作ってみてくださいね。
※最近の動画ブログのサムネイル作成にAIを使用しています。
そのため、サムネイルに写っている作品と、動画内で実際に作っている折り紙作品の形や細かな部分が異なる場合があります。
できるだけ実物に近づけるようにしていますが、違いがありましたら申し訳ありません。
実際の作品は、動画の中でご確認ください。
折り紙で作るスプランキー ミスターサン
ミスターサンを作ったきっかけは、伝承折りの「ひまわり」を折る機会があったことです。
折りながら形を見ているうちに、「これなら子どもでも作れるミスターサンにアレンジできそう!」と思い、作品にしてみました。
実際に、自分の子どもや周りのスプランキーが好きな子どもたちに作ってあげたところ、反応がとてもよく、みんなに喜んでもらえました。
そこで、もっとたくさんの子どもたちにも楽しんでもらえたらと思い、作り方を動画にしました。
この頃はまだ、パーツが動く仕組みなどは取り入れていなかったため、その後に登場する作品とは少し違う、シンプルで作りやすい作品になっています。
初めてスプランキーの折り紙に挑戦する方にもおすすめです。

伝承 ヒマワリの折り方の応用アレンジなので簡単にできるよ
ぜひチャレンジしてみてね

初心者でもつくれるよ★
折り紙で作るスプランキー ブラック
次に作ったのは、子どもたちにも人気のキャラクター「ブラック」です。私自身もブラックのデザインが好きだったので、折り紙で作ってみることにしました。
折っている途中で「これは指人形にちょうどよい大きさかも。指を入れて遊べたら、子どもたちも喜びそう!」と思い、まずは指人形として作りました。
その後、できあがったブラックが偶然自立したことから、「きちんと自立できる指人形にしたら、もっと喜んでもらえるかも?」と考え、立たせて飾ることもできる形に改良しました。
さらに、のりを少しだけ貼っていたことで首が動くことにも気づきました。
そこで、首や体を動かして遊べるように、折る位置やのりで固定する位置を工夫して撮影しています。
動画を参考にしながら、ブラックの首や体を動かして遊んでみてくださいね。
折り紙で作るスプランキー ファンボット
次に作ったのは、息子が好きなキャラクター「ファンボット」です。平面的な作品ではありますが、少しでも立体的に見えるよう、パーツの重なりや見せ方を工夫しました。
ファンボットは切り貼りするパーツが特に多いため、子どもでも作れることを大切にしています。中でも触角は、元のデザインらしさと折りやすさの両方を考えながら試作し、現在の形になりました。
大人向けであれば、もっと細く複雑な形にもできますが、この作品では子どもの手でも折りやすく、扱いやすいように触角などのパーツを少し大きめにしています。細部のリアルさよりも、子どもが自分で完成させて遊べることを優先した、やさしい作りのファンボットです。
折り紙で作るスプランキー ミスターツリー
次に作ったのは「ミスターツリー」です。木の姿をしたミスターツリーを、ほかのキャラクターとは違う楽しい作品にしたいと思い、りんごを身につけられる仕掛けを加えました。
りんごをテープで貼るだけでは遊びが少ないと考え、枝の間に挟んで取りつけられる形にしています。ミスターツリーを揺らすと、枝からりんごが落ちてくるように、挟む位置や形も調整しました。
さらに、折っている途中で内側にポケットを作れそうなことに気づき、そこにもりんごを隠せる仕組みを加えました。振動を与えると中からりんごが落ちてきやすい配置にしているので、りんごを隠したり、木を揺らして落としたりして遊べます。
実際に見せてみると、想像していた以上に子どもたちが喜んでくれた作品です。
折り紙で作るスプランキー ダープル
ダープルは竜をモチーフにしたキャラクターだと聞いたので、竜らしい角や顔の形を意識しながら作りました。
これまでにも触角など一部のパーツが動く作品はありましたが、「今度は角や体がすべて連動して動いたら面白いかも?」と思い、動かしたときに複数の部分が一緒に動く仕組みを工夫しました。
飾るだけでなく、動かして遊ぶ楽しさも味わえる作品です。
折り紙で作るスプランキー ラディ―
ラディには少しやんちゃなイメージがあり、悪魔をモチーフにしたキャラクターだと聞いたので、悪魔が持っていそうな三つ又の道具も一緒に作ることにしました。
子どもが持って遊べるように、道具も折り紙で作っています。
これまでの作品と同じように、ラディも耳・顔・体を動かして遊べます。
子どもたちの反応は想像していた以上によく、私自身も驚いた作品です。
折り紙で作るスプランキー クルーカー
次に作ったのは「クルーカー」です。頭についているシンバルが重いため、顔と体を動かせる仕組みを残したまま自立させることが、とても難しい作品でした。
顔と体を固定すれば安定して自立しますが、固定せずに動かせる状態では、頭の重さもあって自立させることができませんでした。
そこで、このクルーカーは次の2通りの楽しみ方ができます。
- 顔と体を固定して、自立するクルーカーとして飾る
- 固定を外し、顔と体を動かして遊ぶ
マスキングテープなどで顔と体を仮留めすれば、「自立するクルーカー」と「動かして遊べるクルーカー」を簡単に切り替えられます。気分に合わせて、好きな楽しみ方を選んでくださいね。
折り紙で作るスプランキーまとめ|かわいい立体作品と作り方動画【ファンメイド】をご紹介まとめ
今回は、これまでに作ったスプランキーの折り紙作品をまとめてご紹介しました。
最初はシンプルなミスターサンから始まり、指人形として遊べるブラック、りんごが落ちてくるミスターツリー、角や体が連動して動くダープルなど、作品を作るたびに少しずつ新しい仕掛けが増えていきました。
どの作品も、スプランキーらしい見た目を大切にしながら、子どもでも作りやすく、完成後に動かしたり飾ったりして楽しめるよう工夫しています。細かな部分は難しくしすぎず、「自分で完成できた!」と思えることを大切にしました。
気になるキャラクターがいたら、ぜひ作り方動画を見ながら一緒に作ってみてくださいね。これからも楽しく遊べるスプランキーの折り紙作品を少しずつ増やしていきたいと思います。