ダイソンV12 Detect Slimシリーズの違いを比較!おすすめはどれ?|マムままのラクラク通販生活
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ダイソンV12 Detect Slimシリーズの違いを比較!おすすめはどれ?

ダイソンV12 Detect Slimシリーズの違いを比較!おすすめはどれ?

ダイソンV12 Detect Slimシリーズについてご紹介しますね♪

吸引力や排気のキレイさに定評のあるダイソンは、定期的に新しい機種が販売されています。

今回ご紹介するのは、ダイソンV12 Detect Slimです。

ダイソンV12 Detect Slim シリーズは

  • 「Absolute Extra」
  • 「Total Clean」
  • 「Fluffy」

の3種が発売されています。

3種類の差は、

  • アタッチメントの数
  • カラー
  • 価格

のみです。

基本的に同じシリーズであれば本体部分の機能は共通です。

ダイソンV12 Detect Slimシリーズは、レーザーで見えないゴミを可視化する

新感覚のクリーナーになっていますよ♪( *´艸`)

まさに、掃除のやる気を高めてくれるクリーナーといえます!

違いを比較した結果それぞれのおすすめも後ほどご紹介しますよ★

この記事では、それぞれの詳しい違いとおすすめポイントを紹介していくので、せひご覧ください!

それではさっそく見ていきましょう!!(=゚ω゚)ノ

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ダイソンV12 Detect Slimシリーズ3種の違いを比較

ダイソンV12 Detect Slimシリーズ3種の違いはアタッチメントの数なんです。(‘◇’)ゞ

それぞれ付属のアタッチメントを見て見ましょう★

付属のアタッチメントを比較

下の表をご覧ください。

画像引用:レンティオ

「Absolute Extra」「Total Clean」はアタッチメント充実の上位モデル

「Fluffy」が基本モデルです。

マム

アタッチメントの数は

  • 上位モデル「Absolute Extra」「Total Clean」は10個あります。
  • 基本モデル「Fluffy」は7個

(ダイレクトドライブクリーナーヘッドとフロンツールホースを抜いた7個)

ぴよ

アタッチメントについて詳しく見ていこう★

ダイレクトドライブクリーナーヘッド(上位種のみ搭載)

ダイレクトドライブクリーナーヘッドは上位モデルの

  • Absolute Extra
  • Total Clean

に搭載されています。

カーペットやラグなどの埃やゴミを素早く吸い取ってくれますよ。(‘◇’)ゞ

隙間ノズル(Absolute ExtrはLED)

隙間ノズルは3機種とも搭載されていますが

Absolute ExtrはLEDがついていて

Total CleanとFluffyはノズルはついていますが、LEDなしとなっています。

マム

LEDが付いていたら、暗くて狭い場所など届きにくい所でゴミの見落としを防げて便利ですね!!

Absolute ExtrのLEDつきノズル👇

フトンツール(上位種のみ搭載)

フトンツールは上位モデルの

  • Absolute Extra
  • Total Clean

に搭載されています。

布団やクッションなどのホコリやハウスダストを取り除いてくれますよ。

延長ホース(上位種のみ搭載)

延長ホースは上位モデルの

  • Absolute Extra
  • Total Clean

に搭載されています。

伸縮する蛇腹ホースで狭い場所や車の中の清掃にピッタリですよ!

最大61cmまで伸びますよ!

「Absolute Extra」

「Total Clean」は上位モデルアタッチメントは10個

「Fluffy」が基本モデル、アタッチメントは

ダイレクトドライブクリーナーヘッドとフロンツール延長ホースを抜いた7個

LED付き隙間ノズルはAbsolute Extrのみ

アタッチメントのおさらい

「Fluffy」が基本モデル、アタッチメントは

ダイレクトドライブクリーナーヘッドとフロンツール延長ホースは、必要ない方もいると思うので

選べるのは嬉しいですね٩(ˊᗜˋ *)و.♡

カラー比較

続いてカラーの違いです(^^♪

Absolute Extra

Total Clean

Fluffy

色味が少しずつ違うものの、全てスタイリッシュな見た目ですね♪

値段を比較

Absolute ExtraTotal Clean Fluffy
amazon売ってない売ってない79,400円
楽天市場106,700円90,990円90,200円
Yahoo!106,700円82,800円74,500円
公式サイト106,700円102,300円90,200円

やはり付属品が増えるほど料金も高くなります。

私は、セット一式の必要ない物を減らして、少し安くなればなーと思うことは多々あるのですが

こちらの商品は、自分に必要なものを選んで買えるのは嬉しいですね( ´∀`)

ダイソンV12 Detect Slimシリーズ3種の共通機能

ゴミの可視化

3種共通で付属しているアタッチメントの“レーザースリムフラフィクリーナーヘッド”は

照射角度を調整したレーザーが、床を照らしてくれます。

今まで見えにくかったフローリングの微細なゴミを可視化して取り逃がしを防いでくれます。

この技術は、空気中に浮遊する微細な粒子が日光を浴びて輝くことに着目して開発されたそうですよ!

また、人間の目は緑色の光への感度が高いそうです!

他の色よりも明るく見え、よりコントラストがハッキリして見えるので

グリーンレーザーを採用したようです。Σ(・ω・ノ)ノ!

マム

私も毎日掃除機はかけていますが、部屋に入る光の加減で

昨日は見えていなかった埃が急に見えてギョッとすることがよくあります(^^;;

かけているつもりでも、案外取りこぼしが多いんですね…

ゴミを可視化してくれるクリーナー便利すぎます!

効率よく掃除をするためにも使ってみたいです(^^)

ピエゾセンサーがゴミの量とサイズを計測

ひずみやゆがみを感知して、信号出力を行うピエゾセンサーが吸引したゴミを1秒間に15000回計測して

目に見える形で数値化してくれます。

  • 黄色:10ミクロン 花粉程度の大きさ
  • オレンジ:60ミクロン 微細な埃程度の大きさ
  • ピンク:180ミクロン ダニの死骸程度の大きさ
  • 紫:500ミクロン 砂糖の粒程度の大きさ

床が汚れているときにはグラフが急速に伸びるので

キレイにしてる実感があって楽しいですね(((o(*゚▽゚*)o)))

また、汚れが酷い時などは、自動的に吸引力を高めて、素早くしっかり吸い取ってくれますよ!

液晶ディスプレイは、ゴミの可視化意外にも、

  • バッテリーの残り運転時間表示や充電のタイミング
  • フィルターが正しく装着されていない、詰まり、お手入れのタイミング

などもお知らせしてくれて便利です!

3種の吸引モード

液晶ディスプレイにあるボタンを押すとモードを切り替えることができます。

オートモード

ゴミが多い所ではパワーをUPして素早く吸引し、少ない所ではパワフルを落として節電してくれるなど

最適な吸引力と運転時間を自動的に調整してくれます。

モーターの感度も液晶で調節でき、“高”にすれば少ないゴミでも、吸引力を高めてくれるようになります。

エコモード

バッテリーの消耗を抑えながら、最長時間使えるモードです。

家中をしっかり掃除したい時に最適です。

強モード

パワフルなパワーで、頑固な汚れを素早く取り除いてくれます。

着脱可能なバッテリー搭載

バッテリーを簡単に交換することができます。

バッテリーにある赤い解除ボタンを押して、バッテリーをハンドルから引き抜いきます。

交換するバッテリーをハンドルに差し込み、押し込むだけで固定されます。

最長60分の運転時間

安定したパワー供給により、最長60分間のパワフルで変わらない吸引力を実現しています。

マム

予備バッテリーがあれば60分+60分で120分使用できる★

予備バッテリーがあれば長い時間クリーナーを使用することが出来るのはもちろん、バッテリーの寿命を長く保つことが出来ますよo(^_^)o

ダイソンV12 Detect Slimシリーズ共通のアタッチメント

ダイソンV12 Detect Slimシリーズはアタッチメント数が多く、共通のアタッチメントが7個あります。

  1. レーザースリムフラフィクリーナーヘッド
  2. 毛絡み防止スクリューツール
  3. 収納用ブラケット
  4. コンビネーションノズル
  5. ツールクリップ
  6. 専用充電ドック
  7. 隙間ノズル→LED搭載は Absolute Extraのみ

レーザースリムフラフィクリーナーヘッド

  • ソフトなナイロンフェルトブラシ
  • 静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシ
マム

幅250mmのクリーナーヘッドにレーザーを搭載

薄型なので家具の下まで簡単に届きます

毛絡み防止スクリューツール

円錐型のブラシバーを採用し、巻き取った長い髪の毛やペットの毛を、怪が大きい方から

小さい円錐の先端に素早く移動させます。

そのため、毛絡みすることなく、クリアビンに回収されていきます。

毎回毎回、掃除の後に毛絡みを取る作業をしなくてはないけないのはめんどくさい…

メンテナンスは少しでも楽な方が嬉しいですよね♪

そういった消費者の声に寄り添った商品を開発をしてくれるのは嬉しいですね!

収納用ブラケット

ダイソンを直接壁掛けできるブラケットです。

差し込むだけで充電できます。

収納スペースが限られている方、賃貸の方など、購入者がより良い方を選択できるように

2種類の収納器具が付属されているのはありがたいですね♡

コンビネーションノズル

このツールはブラシとノズルを簡単に切り替えて使い分けることができる点です。(‘◇’)ゞ

口コミではトイレ専用にしているという意見もありましたよ。

ツールクリップ

スティックに取り付けると他のアタッチメントを簡単に取りつけることができます。

よく使うアタッチメントを付けておくといいかも?

専用充電ドック

本体やツールを収納しながら充電出来るドックです。

壁に固定する必要はなく、どこでも好きな所にダイソンを収納することが出来ます♪

隙間ノズル

違いのところで話しましたが、隙間ノズルはダイソンV12 Detect Slim シリーズは3種類についてますが

LEDが搭載されているのはAbsolute Extraだけです(^^♪

ダイソンV12 Detect Slimシリーズそれぞれおすすめの人

ダイソンV12 Detect Slim シリーズは3種類、アタッチメントの数でグレードが違います。

それぞれのおすすめはこちらに当てはまるアナタです(^^♪

Absolute Extraがおすすめ

  • 最上位モデルが良い
  • LED隙間ノズルが欲しい
  • 全てのアタッチメントを使ってみたい
  • 価格はあまり気にしない

Total Cleanがおすすめ

  • 最上位モデルを使いたいが少し価格は抑えたい
  • 隙間ノズルにLEDは必要ない

Fluffyがおすすめ

  • 最低限の機能で良い
  • 価格をできるだけ抑えたい
  • コードレスクリーナーを初めて使う、試してみたい
マム

アナタに合うダイソンV12を、見つけてくださいね。

ダイソンV12 Detect Slimシリーズの仕様

電源:バッテリー式
商品重量:2.2 キログラム
タイプ:ハンディ/スティック
2in1(2way):
集じん方式:サイクロン
サイクロン種類:フィルターあり
コードレス(充電式):
ヘッド種類:モーター式
充電時間:3.5時間
本体寸法(幅x高さx奥行):250x1095x234mm
質量:標準質量 2.2kg

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ダイソンV12 Detect Slimシリーズの違いを比較とおすすめはどれのまとめ

今回はダイソンV12 Detect Slimシリーズの違いをご紹介しました。(‘◇’)ゞ

実は私、実家の親がダイソンサイクロン V10を持っているのですが

今回のダイソンV12 Detect Slimは、色々と進化していて驚きました!

まずゴミの可視化は画期的な技術ですね!

吸引力はあっても、ゴミが見えていないと取りこぼしが発生してしまいます。

他にも、液晶ディスプレイが採用されて残り稼働時間がわかったり、重さが少し軽くなっていたり

毛絡み防止スクリューツールが付属していたりと・・・

消費者が欲しいと思う機能をどんどん採用していってくれている印象です(^^)

ゴミの吸引量や種類を見れるのも他の掃除機にはない機能で面白いですね★

掃除を効率よく出来るだけでなく、掃除が楽しくなるポイントが沢山詰まったクリーナーだと思いました。

ダイソンV12 Detect Slimは、アタッチメントが少しずつ違う3種類が販売されているので

アナタにぴったりのものを見つけてくださいね!

進化したコードレスクリーナー、是非一度使ってみてはいかがでしょうか?

この記事を参考にして頂けましたら幸いです(*^^*)