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Fitbit SenseとSense2の違いを比較!おすすめはどちら?

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Fitbit SenseとSense2の違いを比較!おすすめはどちら?についてご紹介します。っ(^^♪

2024年7月リライトしました。

Fitbit senseは2020年発売

Fitbit sense2は2022年9月発売されました。

そして現在Fitbit senseは品薄になりつつあります。

やはり気になるのは何が新しく追加されたのか・・・ですよね( ゚Д゚)

この記事は

  • Fitbit SenseとSense2の違いを比較、新たな機能はなにか
  • Fitbit SenseとSense2の共通機能は
  • Fitbit SenseとSense2それぞれおすすめの人は?

についてご紹介しますよ( *´艸`)

では早速行ってみましょう。

Fitbit Sense👇

Sense2👇

目次

Fitbit SenseとSense2の違いを比較

Fitbit SenseとSense2の違いを比較してみたところ

大きく違うのは

  • 画面左に物理ボタンがある
  • 厚みは10%薄くなり、重さは15%ほど軽量化(しかし仕様サイズは変わらない)
  • WiFi設定について サードパーティアプリ使用の有無
  • ストレス計測のセンサー
  • グーグルアシスタント
  • グーグル道案内機能(近日開始)

に違いがあることがわかりました。

Sense2購入時はシリコンバンド(S/Lの2サイズ)が付属しています。

それぞれ見ていきましょう( *´艸`)

画面左に物理ボタンがある

Sense2の左側にボタンがついているのがわかりますか?

好みが分かれるかもしれませんが、マムは物理ボタンがついているほうが操作しやすいと

感じますね( *´艸`)

デザイン

仕様サイズは変化はありませんが・・・

前世代機の「Sense」からケースの構造とデザインを見直し、約10%の薄型化と15%前後の軽量化を実現した。カバーガラスには表面蒸着処理を施して強度を高めている。

引用:ウェアラブル

こちらのサイトでの情報から薄く軽量化されていることがわかります。

大きな差がないため仕様サイズはFitbit SenseもSense2も

縦40.5mmx横40.5mmx高さ12.3mmこの記載になっています。

しかし実際に購入した人は

全体的に丸みがある柔らかいデザインになり、裏面も凹凸の少なくなった

という意見がありました。( *´艸`)

WiFi設定について サードパーティアプリ使用の有無

Fitbit SenseではWiFi接続可能。

Fitbit Sense2ではWiFi(無効、オンにできません)なんですね。

Fitbit SenseはWiFiが使えたのでサードパーティアプリでカスタマイズしている人がいました。

「サードパーティーアプリ」とは、非公式のアプリを意味します

サードパーティーアプリが、原因でトラブルとなり故障するリスクもあります。

しかし純正にない機能なので中には上手に使えば、純正アプリより便利なこともあったわけです・・・

しかしそれがFitbit Sense2はWiFi(無効、オンにできません)なので使えなくなった。

そのため、Spotify などの無料で音楽を聴くことができたのに

Sense2だとそれができなくなった( ノД`)シクシク…という意見も出ています。

非公式のアプリでカスタマイズを楽しんでいた人にとっては・・・残念★というわけです。

ストレス計測の違い

どちらにもストレス計測機能はあるのですが

センサーが変わって

スポットで測定できる→継続して測定できる

に変わりました。

Fitbit Sense

皮膚電気活動のグラフから、ストレス状態を理解。

スポットチェックで気分の記録などかできます。

Sense2

センサーが変わり、終日測定できるようになりました。

Fitbit Sense EDAセンサーでストレスをスポットチェックできる
Sense2 cEDAセンサーになり、終日測定が可能に!

どちらもストレスチェックできますがより詳細に確認したい場合

Sense2のほうが優れています。

グーグルアシスタント対応について

しかし実はSense2に搭載されなくなった機能も有ります。

それがグーグルアシスタント対応です。

Sense2はグーグルアシスタントは非対応になりました。( ノД`)シクシク…

Alexa対応しています。(;’∀’)なぜ?

Fitbitはグーグルの傘下だけど
Google純正のスマートウォッチ「Google Pixel Watch」があるので
グーグルアシスタントはそちらを利用しています。
購入してくれる客を意識して機能を限定(アシスト機能)しているのかもしれませんね★

全く同じ機能にしたらお客さんが被るからあえてアシスタント機能を
アレクサとグーグルアシスタントに分けているのかもね?

こんな情報がありましたよ( *´艸`)👇興味ある人向け

Fitbitの共同創設者でありGoogleのウェアラブル部門を率いるジェームズ・パーク氏が

「今後もFitbit製品は増え続ける」と語りました。

(中略)

パーク氏はPixel WatchとFitbitの将来について

「大まかに言えば、Fitbitの使命はGoogleでも継続しています。

その使命は『世界中のすべての人の健康面を支援する』ということです。

Pixel Watchはさまざまな価格帯に適合する、GoogleとFitbitのデバイスファミリーの一部になる予定です。

つまり、Pixelブランドではスーパープレミアムなデバイスをリリースし

Fitbitでは他の価格帯の端末を引き続き提供していきます」と語り

Pixel WatchはGoogleが提供するPixelブランドの一員としてリリースされるものの

Fitbitブランド製品と同様の「世界中のすべての人の健康面を支援する」という使命を担う

製品になると説明しています。

引用:gigazine.net

パーク氏(Fitbitの共同創設者)の意見ではまだまだFitbit商品が発売されそうですね(‘◇’)ゞ

Fitbitファンにとってはうれしい知らせです。

Fitbit Sense👇

Sense2👇

グーグル道案内機能(近日開始)

グーグルマップのルート案内で目的地まで行けます。( *´艸`)

グーグルマップはアンドロイドのみ対応していますが近日開始予定です。

IOSへの対応は2023年春予定のようです。

グーグルマップ機能を期待して購入している人もいるので
早くサービスを開始してほしいものですね★

Fitbit SenseとSense2の共通機能

おなじみ機能を再確認★(ざっくり)

  • ストレス管理機能→違いのところで述べたようにセンサーが違う
  • 睡眠機能
  • 心拍数機能
  • 健康機能(皮膚温、呼吸回数、血中酸素)
  • GPS機能
  • 通話やテキストメッセージの受信
  • バッテリー6日以上

ストレス管理機能

→違いのところで述べたようにセンサーが違います。

しかしどちらもストレス管理機能がついているのは同じです★

Fitbit Sense EDAセンサーでストレスをスポットチェックできる
Sense2 cEDAセンサーになり、終日測定が可能に!

睡眠機能

睡眠機能は

睡眠ステージの記録、睡眠スコアの表示してくれます。

無料では睡眠機能は

  • 睡眠スケジュール
  • 深睡眠とレム睡眠段階の分析

とここまで★

有料版(Premiumプレミアムに加入)だとこれプラス

  • 睡眠時間の分析
  • 睡眠時の心拍数と安眠できない状態の分析

こちらが加わるよ♪

Premiumでは、月ごとに個人別の睡眠分析を取得できるほか
スリープアニマルから自分の睡眠スタイルがわかります。

Fitbit Sense👇

Sense2👇

心拍数機能

心拍数を常にモニタリング!

安静時や活動時もずっとモニタリングをしてくれるのでご自身普段と違う!

とすぐ気づきことができます。

心拍数から以上を察知するのは「安静心拍数」が非常に重要視されています。

心拍数は通常

健康な成人の安静時の脈拍数は、個人差はありますが

1分間に約60~100回となっています。

引用:厚生労働省 e-ヘルスネット

心拍数の異常値は通知してくれます。

こちらに面白い情報が載ってました。( *´艸`)

フラコラでは、社員やモニター会員の方のFitbitデータを分析研究しています。

こんなふうに分析しているんんだ~というのが可視化目に見えてわかって面白いですよ♪

ご興味のある方は参考にご覧ください。

フラコラ公式サイト:スマートウォッチの安静時心拍数とは?実際のFitbitデータをもとに健康管理のコツを紹介

皮膚温度・呼吸回数・血中酸素測定機能

健康管理に欠かせない3機能(体温・呼吸・酸素飽和度)も変化なしです。

通話やテキストメッセージの受信

テキストメッセージの受信は最大 30 件の通知を保存できます。

そのあとは上書きされます。(^_-)-☆

30件も保存できるので大事なメッセージを見逃す危険もなく安心です。

また通話機能も有ります。

電話をかけてきた相手が連絡先リストにある場合は名前がディスプレイに表示されます。

リスト以外の場合は電話番号が表示されますよ。

通知設定はオフにすることもできます。

フィットネス機能

40種類以上のエクササイズモードの記録ができます。

またGPS機能もあるので(ウォーキングやジョギングの場合)どのくらい走行したかなど

確認することもできます。

GPS機能

GPS機能も搭載されています。

フィットネス機能と合わせて活用するといいですね(‘◇’)ゞ

ただ高層ビル、森、険しい丘、厚い雲に覆われている、などの環境状況によっては

ウォッチの GPS 衛星への接続機能が妨げられることも!!

GPS機能がうまく稼働していないときはGPSアイコンが赤紙飛行機マークで表示されています。

そんなときはウォッチの再接続を試みてくださいね。( *´艸`)

女性専用機能

アプリの月経周期トラッキング機能で生理や症状を記録できます。

Fitbit Sense👇

Sense2👇

バッテリー6日以上

ロングバッテリーは変わりなし★

1日分でよいなら急速充電ならわずか12分でOK♪

ECGアプリ(一部の国で開始、日本は近日開始?)

ECGアプリはどちらも対応しているのですが・・・

しかし一部の国では使用できますが、日本ではまだ使用開始していません・・・。(;’∀’)

日本でECGアプリはAppleWatchしか認可されてないんですが(2021年)

日本でも心電図アプリができるようになりつつあるということでFitbitも期待しつつ待ちましょう。

音声アシスタント

アレクサに対応しています。

スマートウォッチに話しかけるだけで質問に答えてくれたり、設定を変えたりできます。( *´艸`)

ほかにも便利機能がたくさん!

詳細はこちら公式サイトをご確認ください( *´艸`)

画像引用:参考:Fitbit Sense公式サイト Fitbit Sense2

Fitbit プレミアムとは

Fitbit プレミアムとは、Fitbit アプリのある機能がさらにあなたに合った

コンテンツを提供してくれます。

アクティブな状態を維持し、よく眠れ、ストレスを管理するなどに役立ちますよ。

興味のある方はFitbit プレミアムとは何かご覧ください。

参考:Fitbit 公式サイト Fitbit プレミアムとは

NFCを搭載非接触型支払い Fitbit Pay

Senseには NFC チップが内蔵されており、Fitbit アプリでセットアップすると

ウォッチを使用して、ウォッチでクレジットカードやデビットカードを使用できます

Fitbit PayはPayPay銀行とソニー銀行があります。

Google Pay はこちら

NFCを搭載非接触型支払い Suica

Fitbit の Fitbit Pay に新たにモバイルSuica として登録することになります。

Fitbit SenseとSense2それぞれおすすめの人は?

Fitbit senseは2020年発売

Fitbit sense2は2022年9月発売されました。

そして現在Fitbit senseは品薄、もしくは価格が上昇しています。

なので実際に購入となるとFitbit sense2となります。

しかし中にはFitbit senseが欲しい!という人もいるかもしれません(;’∀’)

なのでどこで購入できるかまたどちらがそれぞれおすすめかもまとめました。

Fitbit Senseがおすすめの人

Fitbit Senseは

  • ストレス機能はそこまでこだわらない
  • グーグルマップ機能はなくていい
  • Googleアシスタントを使いたい

・・・特にこっちのほうがいいというのは機能的にないのですが(;^_^A

違いのところでも説明しましたが

Fitbit SenseはWiFi設定が可能だったためサードパーティアプリ使用できました。

しかしFitbit Sense2はWiFi設定が非対応になったためサードパーティアプリが使えなくなりました。

WiFi設定について サードパーティアプリ使用の有無にこだわる場合

Fitbit Senseのほうが良いでしょう。

Fitbit Sense👇

中古で安く出している人もいます。Amazon中古¥18,980

Fitbit Sense2がおすすめの人

Fitbit Sense2は

  • ストレス機能が終日測定可能になった
  • グーグルマップ機能が搭載された
  • Googleアシスタントがないけどアレクサが使えるから満足!
  • スマホアプリに詳しくないからサードパーティアプリ使用にこだわらない

・・・というあなたはFitbit Sense2こちらがおすすめです。

Sense2👇

Fitbit SenseとSense2 違いを比較おすすめはどちらまとめ

今回はFitbitの 旧Senseモデルとsense2モデルの違いを比較してみました。

sense2モデルの大きな違いは

  • 画面左に物理ボタンがある
  • 厚みは10%薄くなり、重さは15%ほど軽量化(しかし仕様サイズは変わらない)
  • WiFi設定について サードパーティアプリ使用の有無
  • ストレス計測のセンサー
  • グーグルアシスタント
  • グーグル道案内機能(近日開始)

ということがわかりました。

センサーがcEDAセンサーに変わり、終日計測によるストレス管理機能が

新しく追加されました。

なので健康管理をメインとしてお考えの方にはsense2モデルをお勧めします。

搭載されている機能などで全体見るとsense2モデルのほうが良いのですが

sense2モデルはWiFiにつ非対応なのでサードパーティアプリ使用したい人は

Fitbitの 旧Senseモデルが良いです。

Fitbit Senseにも必要な基礎機能がほとんど備わっているので、価格と機能を考えて

ご検討くださいね。

購入を考えられている方の参考になれば幸いです。

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