ブログ日記

口コミの引用方法が変わった??引用方法が正しいのはどれか

こんにちは久しぶりのブログ日記です。(^^)/

本日私の尊敬する先生のメルマガに衝撃事実が!!!

「口コミを引用タグ付けて書いたらいけないって楽天が言っていたよ~」

・・・と;つД`)

え!!!!え!!!!( ゚Д゚)

これをブロガーの何割が知っているのだろうか??

私と同じく知らなかった!という方は本文へお進みください。(^^)/

知っている方は回れ右してお帰り下さい★

口コミの引用方法の正しいやり方はどれか

口コミ引用はブロガーやアフリエイトサイトの取り決めで

  • 勝手に引用してはいけない
  • リライトしてから引用元を載せる
  • 引用タグを使って引用する
  • 引用口コミサイトへ誘導する(口コミをサイトに掲載しない)

などいろんなやり方をされてきました。

しかし長いことグレーとされていた部分が大きく、正式にこうしないといけない!

というのを多くのブロガー(私も含め)知らないで行ってきていたわけです。

法律上、引用という形であれば問題ないと認識していていたんですね。

私も最初習ったとき

教材Aの先生

口コミはリライト(書き直し)をしてから載せること!引用元を載せること。

と習いました。

しかしその後に教わっている先生から

コンサルの先生

もしもアフリエイトも使うなら口コミ改変はNG。必ず引用タグを使用してね。

ぴよ

先生方で教わることが違いましたが、その時々の規約の変化や、アフリエイトサイトの取り決めがそれぞれ違ったためだと思います。

で、私は初心者向けのもしもアフリエイトを主に使っていたのですが、

最近楽天アフリエイトへ移行しつつあったのですが楽天サイトの利用規約に・・・👇

参考】楽天「みんなのレビュー」利用規約

利用者は、特段の定めがある場合を除き、他の利用者のレビューを転載、転用、編集、複製その他一切の利用行為を行ってはならないものとします 。

引用:楽天サイト

が-ん;つД`)うそでしょ!!!もしも口コミ引用の書き方とは違う!!

ではどうするのが良いのか・・・口コミ引用についてちょっと整理してみました。

楽天・Amazonの口コミ引用はどうするのが良いか

楽天サイトのみんなのレビュー利用規約から

他の利用者のレビューを転載、転用、編集、複製その他一切の利用行為を行ってはならないものとします 。

Amazonサイトの利用規約から

すべてのコンテンツは勝手に使用してはならないという記載がありました。

よって本当にOKな口コミはSNS利用した者や、自分でアンケートを取った情報のみ掲載してよいとのことでした。

・・・(^^;)今後どうしましょうかね~?あはは

口コミはまとめたものをご紹介して詳細は引用サイトへリンクを貼って誘導する。

これならセーフでしょうかね。;つД`)

結果!!こうするのが理想👇

SNSの口コミを使用する

Amazon・楽天の口コミをまとめたものを自分の言葉で書く。引用元も書く。

Amazon・楽天の口コミを書かず、口コミが記載のサイトへリンクを貼って誘導する

もしもアフリエイトの口コミ引用はどうするのが良いか

もしもアフリエイトの場合、引用元を改変してはいけないとなっているので

引用タグを使い、改変なく記載するというのが正しいようです。

私は今このやり方をしてます(;’∀’)👇

口コミ内容を改変なく書く。前略後略は書かなくてOK。中略は書く。

引用元URL

もしもアフリエイトのみ使用ならこれでOKです。

参考】:もしもアフリエイトの禁止事項の中にこの記載があります。👇

マーチャントから提供された広告素材、広告リンク等を、当社またはマーチャントの許可なく改変すること

引用:もしもアフリエイト 禁止事項

結果!!こうするのが理想👇

もしもアフリエイトの口コミは引用しても良いが改変してはいけない。

必ず引用タグを使い、引用元のURLを載せる

口コミの引用方法が変わったのか引用方法が正しいのはどれかまとめ

本日はアフリエイト記事を書く際の引用の仕方について新たな情報をお伝えしました。

口コミ引用についてはグレーとされている部分が多く、多くのブロガーでもまだいろいろなやり方をしていると思います。

先生によって口コミ引用の教えが違っていたのはその時の規約の内容だったり、使用するアフリエイトサイトのやり方で違いが生じるのだと思います。

なのでだれが正しい、間違っているではなく口コミ引用は使用しているアフリエイトサイトによって規約が変わってくるので規約を守りつつ、記事を書いていけたらと思います。

また今すぐ楽天やAmazonが口コミ記事をチェックしてくるというわけではないので・・・

急いで書き直さなくちゃ!というよりは新たな記事からやり方を改めて行こうかなと私は思いました。

私と同じAmazon、楽天、もしもアフリエイトを使用されている人はお互い気を付けていきましょう(=゚ω゚)ノ